セラピスト/講師紹介

宇都宮エミリ


【保有資格】

日本レイキ療法学会理事
日本レイキ療法学会認定レイキ技能士

米国ポラリティセラピー協会(APTA)発行
Associate in Polarity Principles

その他、整体·クラニオセイクラル·ヒプノセラピー·薬膳·刮痧経絡·腸セラピー·アロマ·痩身·オイルトリートメント·flow-shikiヨガ講師等、家族療法、発達支援等心身の健康を多面的にサポートできる資格等を継続的に勉強し、保有しております。

また、セラピーの探求はトランスパーソナル心理学、ソマティック心理学等を学び『見える世界』『見えない世界』どちらも探求し、チャネリング、ミディアムシップ、仏教等も学んでいます。

レイキ、セラピーとの出会い


レイキ、セラピーとは自分自身が身体を壊したことをきっかけに出会いました。

毎日疲れのとれない身体‥‥微熱‥家族‥様々な出来事が重なり人生で一番しんどかった時期。

そんな時に転職をしようとセラピースクールにて『レイキ·ヒプノ·チャネリング』を学び、セラピストとして仕事を始めたのがきっかけでした。

それから15年近く。色々なことを学び深めながら、サロンで出会えたお客様、生徒様と共に歩んできました。

レイキのことは、まだ当時はあまり多くの方に知られていなかったことから『こんなに素晴らしいものを必要な方に届けることができれば‥‥』と、日本の社会で広める為に『代替医療』としてのレイキ普及へのチャレンジを始めました。

それからは約10年ほど。今では、様々な場面で導入が進みつつあり、癒しをお届けできることに感謝する日々を送っています。

レイキや様々なセラピーは、当時こんなにも深い癒しが必要だったことに、自分自身でもさほど気付かず、不定愁訴を抱えていたわたしの人生を根本から変えてくれたものです。

わたし自身が本当に変わることができ、健康を取り戻し、自分らしく生きることや、夢を叶える力すら与えてくれたものをメニュー化しています。


趣味車中泊、旅、アウトドア
好きな癒し温泉
好きな食べもの焼きそば、コロッケ、みたらし団子
苦手な食べものお刺身

主な社会活動と歩み

当教室では、目に見えない分野でも『真に人の心と身体を元気にするための活動をする』、ヒーリングと呼ばれる分野の癒しでも『社会の役に立つことを自らの行動をもって証明していく』ということをモットーに様々な活動を行っております。

2011年頃

セラピースクール『ライトクルー』にてヒプノ、レイキ、チャネリングを学びセラピストとして就職、セラピスト兼講師を務める。ヒプノセラピスト、チャネラー、レイキヒーラー多数の育成を行う。

2014年頃

ライトクルー退職後、個人サロンとして尼崎市の塚口でヒーリングサロンをOpen。家族療法等を学び子育て支援活動も開始。

🔶子育て支援


大人になってセラピーに来られるお客様の声、発達支援についての学びを生かして、三田市にて『頑張らない子育て』の講演を行わせて頂きました。現在子育て中のお母様、お孫さんの面倒を見ているおばあ様まで多数ご参加頂きました。

2016年頃

個人サロンとして並行して、他スクールにてレイキ講師活動を手伝い、多数のセラピスト育成を行う。

2017年頃

レイキの社会普及を目指して『日本レイキ療法学会』の活動を開始。補完代替医療としての『レイキ療法』、『レイキ技能士』の育成を始める。

🔶レイキ技能士育成

日本レイキ療法学会理事として、レイキ技能士育成、認定試験を行っています。レイキ技能士は名古屋にて現在までに約100名ほどのセラピストが誕生し、関西では2025年より本格的に育成が開始されました。

2018年頃

レイキボランティアを開始。

🔶大阪福島 服役後自立支援施設『良心塾』定期訪問

『良心塾』は大阪福島区にある少年院、刑務所から出た後に自立を支援する中間施設です。レイキ療法の無償提供を行っています。事件を起こす背景には育児放棄、虐待等の複雑な事情が関わっていることもあり、大阪市が主催する『職親会議』にて、服役後の自立支援に心身を癒すことの大切さが欠かせないことをお伝えさせて頂きました。

🔶大阪泉佐野 認知症グループホーム『やすらぎのさと』様に定期訪問


『やすらぎのさと』様は、大阪泉佐野たんぽぽの会(社会福祉法人)が運営する認知症グループホーム施設です。レイキ技能士として毎月定期訪問させて頂いております。3年ほどの活動となり、皆さまのやすらぎとリラクゼーションにレイキ療法をお役立て頂いております。

2023年頃


現在の教室の場所、宝塚清荒神に引っ越し。レイキやセラピー、セラピストの育成を継続。

『セラピー』ってどんなもの?『癒し』ってどんなもの?雰囲気がお伝えできればと、わたしの歩んできた道を少しずつですが『note』に綴っております。