分子栄養学検査と遅延型アレルギー検査

2026年03月06日 09:19

こんにちは。


皆さまは、日々『健康』にご興味をお持ちでしょうか😊?


セラピストの資本は元気!ということで…わたし自身も、健康にはできるだけ気を配るようにしておりまして、この度、体質改善とこれからの食生活に役立てるため、ふたつの検査を受けてきました。


『分子栄養学検査(栄養解析)』と『遅延型アレルギー検査』です。



分子栄養学検査(栄養解析)って?


分子栄養学検査(栄養解析)とは、血液などを詳しく分析して、体内の栄養状態や代謝バランスを分子レベルで評価する検査です。

通常の健康診断の血液検査とは少し違って、「栄養不足」「代謝の偏り」「体の機能低下」を見つけることを目的としている検査で

🔶病気になる前の「未病」の段階を見つける

🔶症状の原因を「栄養不足」から探す

🔶一人ひとりに合った栄養改善を行う

などなど

「なぜその症状が起きているのか」を栄養面から分析する医療アプローチの検査なのです。

一方…

遅延型アレルギー検査って?


遅延型アレルギー検査とは、食べ物などに対して数時間〜数日後に症状が出るタイプのアレルギーを調べる検査です。

一般的な「すぐ出るアレルギー」とは仕組みが違いっていて、食べた直後ではなく 6時間〜72時間後くらいに症状が出るんだそうです。

食べてすぐに反応するわけではないことから、アレルギーだと気がつきにくく、継続した摂取等で


🔶慢性的な疲労

🔶頭痛

🔶肌荒れ・湿疹

🔶お腹の張り・下痢・便秘

🔶集中力低下

などを引き起こすとされています。


小麦、卵、牛乳、大豆、ナッツ、フルーツ、魚・肉類など、90〜200種類以上の食品に対するIgG反応を調べてくれます。

(検査の種類により数が違うみたいで費用も異なります。また、この検査は数値の出たもの全てが『アレルギー』との判断をするわけではありません。考え方は検査を実施されてるお医者様から詳しく確認して下さいね😊)

なかなかのお値段がするので、勇気が入りましたが、食生活において情報が溢れるいま、


💡身体にいいからあれを食べよう
💡身体に悪いからこれは食べないようにしよう


そういうことを現実の内臓の状態を知らないで判断することの危険性を感じていたのと


少し前から、わたし自身、基本的にお肉を食べない生活になったので栄養が足りているのか、また足りていない栄養素を補う方法を確認したく検査をお願いしました。


結果的に、タンパク質、鉄、ビタミンD、その他もろもろ不足の著しいものもあり…


アレルギー反応としては、小麦、牛乳、卵がグラフを振り切って反応が出ておりました。(ちなみに『量』はそんなに食べてません…)


先生いわく『細胞はヒィヒィ言ってるかもしれないね😅』とのこと…


食生活の見直しと、アレルギー反応の出やすいものを避けた栄養摂取の方法をご提案頂き帰ってきました。(わたしは、体質改善を望んでるので、数ヶ月ごとに診察をまた受けて改善を確認しつつ歩みます)

実は、1年前くらいにも皮膚科で受けられるアレルギー検査も受けてみていたのですが、


わたしの判断に必要な答えが得られなかったので、今回はさらなる深掘りの検査でした。


というのも、昨年あたりから敏感肌が酷くなり…お化粧がし辛いという悩みがありまして。


また、わたしは、検査結果の通りに『アレルギー反応』を自分でも感じておりまして


今回、『遅延型アレルギー』で、アレルギー反応が出ていた食べものを食べると、酷いときは蕁麻疹が出る、吹き出物がでる、お腹が張り、消化が遅い感じが続く、しばらくすると頭痛が始まる、などがありました。



先生によると、合わない食生活により『腸』が荒れているということや、栄養摂取の不足により粘膜も健康的でいられなくなっている、とのことで皮膚の健康を取り戻すためにも


症状を重く引き起こすものは、しばらくの間控え、改善を試みることが、これからの健康維持のためにも必要であることがわかりました。


『栄養』と『回復力』は繋がっています!


さて。栄養やアレルギーの検査のお話し、いかがてしたでしょうか。


情報が、どんなに『良い』と言っていても…身体には個々の消化力もありますし、合わないものを摂取し続けると負担になる。


自分に合った食生活や、改善しない不調になにかお悩みの際には、一度こうした検査もいかがでしょうか。


分子栄養学検査は、オーソモレキュラー療法といって栄養療法を扱っているクリニック等で簡単に受けられます😊


栄養は、足りないと…傷や病気の治りが遅くなるのはもちろんのこと、メンタルにも影響が直結してます。


例えば、過去の傷つきとか、トラウマとか…そういうものを消化していくにも食べもののパワー、栄養ってとても大切です。


よく味わっている『感情』で消耗しやすい栄養素も違ったりしてきます。


ちなみに、わたしは食生活の基本は『薬膳』、『腸セラピー』を学んだ経緯から『和食』と『菌活』が大切かなと考えています。


でも、外出するとソフトクリーム、パン、パスタ、カフェラテ等が好きでよく食していたので、それが頻繁になると身体重たくしてました😅笑


日本には、世界に認められる『和食』がありますもんね!和食をもう一度見直して、新たな食生活をスタートさせてみたいと思います😊


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