日本レイキ療法学会は日本の社会の中でも、レイキが必要とされる方、役に立つであろう皆さまの元へしっかりと届けられることを目指した学会です。
主な活動として
◯レイキ技能士の育成
◯レイキの社会普及活動
◯オンラインセミナー
等があります。
特に『レイキ技能士』の育成は日本の社会の中で『レイキ』が医療や福祉の現場にて活用されるために欠かせない育成となっています。
日本レイキ療法学会の活動、レイキ技能士の育成を始めて数年。今では大阪、名古屋の医療、福祉現場にて数件のボランティア先があり、そこでの活動を望むレイキ技能士を目指す方も毎年増えています。
レイキが社会的場面で利用される時、そこには確かな『責任』が生じます。
『レイキ』は情報が千差万別で、ネットやユーチューブ等ではそれこそ、色々な話しが飛び交っています。そして、そこでは、そんなに難しさのない簡単なヒーリングのように思われる方も多いかもしれませんが
実際の現場では、皆さまの健康や心、『命』とも真剣に向き合う大切な場面も多くあります。
そのため、学会を通してレイキのボランティアに参加される際には、通常の基礎講座とは別に養成講座をもうけ、レイキの技能だけでなく、社会活動としてレイキを行っていく倫理や姿勢などを学べる機会を設けています。
おかげ様で、現在は
◯障害者就労支援施設
◯服役後の自立支援施設
◯認知症滞在型グループホーム
◯統合医療クリニック
等でのレイキボランティア活動、レイキ施術等が実現しています。
日本レイキ療法学会は、レイキによる癒しが、必要な方に届くようにと願う皆さまや、レイキ施術や講座開講にきちんとした実績があり、安心して学べる講師、スクールにて誠実に学びたいと望む方の応援と支援で継続しています。